前回の続きの投稿で工事を行いました。最初に既存の床を解体してレベル(水平)を見たところ8㎜の誤差がありました。約7帖の部屋でこれだけの誤差でそのまま進めると、仕上がりも悪く、下地の木材に負荷もかかるので音鳴りの原因にもなります。お客様には見積もりの段階で説明をしていたので、まずは左官補修で水平にしました。1週間乾かした後、下地の木材を並べて隙間に断熱材を入れてカバの無垢フローリングを貼りました。カバのフローリングも事前打合せで自然塗装(大豆油)を使用。完成後の訪問で、お客様に綺麗になったし、匂いもいいし一番落ち着く部屋になったと喜んでいただきました。

次回は他のお客様でユニットバスの工事を行うのでその事を投稿したいと思っています。

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